高血圧、高コレステロール、高中性脂肪
高血圧・高コレステロール・高中性脂肪、これらの病気には遺伝子と後天的に生活習慣病からのものとがありますから、さしあたりは、親が同じくこの病気がある人達だったら、もっと高濃度の危険性があります。
この病気のリスクには、多くの生活上における要注意がありますので、どうかこれらの予防法や対策にもご留意ください。
または、お医者さんにはお薬があるのですから、安易に素人療法ですませずに厳しく自己管理をして下さい。自宅にて毎朝血圧を測定してください。
ではここからはいつもの通りに、このようなことがもっとこれらの病気を悪くする心がけですので、以下の事柄を実践したら病気が悪化します、そして、ともすれば病院で検査が、さらには、入院にもなりかねません。
1 肥満症
肥満であるかどうかは、身長あたりの体格指数(BMI(body mass index):
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))をもとに下表のように判定します。
BMI判定
<18.5 低体重
18.5≦〜<25 普通体重
25≦〜<30 肥満(1度)
30≦〜<35 肥満(2度)
35≦〜<40 肥満(3度)
40 以上 肥満(4度)
2 高食塩
漬けもの、水産練り製品、佃煮、魚介の干物、魚の塩蔵品、肉の加工品など
3 運動不足
4 高脂肪食、高カロリー食
焼き肉、 揚げ物、 動物性脂肪
5 高ストレス
過度の緊張状態、不安感に苛まれたりすることが多い
6 過度のアルコール
1日の飲酒量が、日本酒1合、ビール、ビン1本、ウイスキー、ダブル、ワインは240ml以上
7 喫煙
8 便秘
野菜・海藻・きのこ・山菜・果物などの植物繊維を摂取しない
9 慢性的な疲れ
10 入浴
熱いお風呂に入る
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胃潰瘍・十二指腸潰瘍・慢性胃炎
•みぞおち辺りの腹痛
•吐き気・嘔吐・食欲不振・体重減少
•吐血
•下血
•背中の痛み
•口臭・酸っぱいゲップ・胸やけ
これらの症状を抱えている人達がもっと悪くなったり、入院にすらもなったり、最悪は手術に至ります!
その為には、以下のような事を行なうとよいでしょう
1 暴飲暴食、寝る前に食事をとる
2 早食い
3 不規則な食生活(食事の時間がまちまちになる、食べたり食べなかったり)
4 喫煙、ヘビースモーカーとよくいわれたりする
5 飲酒、二日酔いが多くて、いつも胃薬を飲んでいる
6 コーヒー、特にブラックを毎日飲んでいる
7 睡眠不足、休日出勤、残業が多くて休みがとれない
8 過労、蓄積された疲労がある、肩こり、背中の凝りが当たり前。
マッサージに行って、凝りをとってもらっている
9 刺激の強い香辛料を好み、何にでもスパイスをかける
10 熱過ぎたり冷たすぎる飲食物を摂取し続ける
11 痛み止めやステロイドなどの強い薬を飲み続ける
12 イライラ、、緊張、不安、仕事が増える
13 神経質で几帳面になる
14 責任感が強すぎて、何事にもばりばり意欲的な取り組みをする
15 ストレス解消ができずにいる
16 気分転換を考えたりする余裕すらない
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膝、足首の捻挫
捻挫とは、関節を捻りもしくは伸ばして関節を構成する組織を損傷した状態をいいます。
捻挫を起こすとその靱帯や軟骨を傷つけ、場合によってはその機能を損ないます。
従って、捻挫により、関節運動(曲げる、伸ばす、捻るなど)に支障をきたし、関節が不安定となります。
関節周囲の軟部組織、例えば関節を包む関節包や関節を補強する靭帯の損傷を伴います。更に、骨折や靭帯断裂を伴う事があり、放置すると運動障害や関節の軸変形に繋がります。
患部に痛みと腫脹、熱感を伴います。
このように関節内に起きる様々な症状がどのような事が原因でもっと悪くなってしまうのか、以下の事を行なってみたらひどくなってしまうし、それこそ腫れが引かずに、歩く事さえも不可能になります。
1 激しいスポーツをする(スキー、テニス、ダンス、バレーボール、バスケットボール、サッカー、陸上競 技など)
2 『痛い!』『何かおかしい?』と感じつつ、プレーを続行する
3 ジャンプをする
4 長時間負荷をかけた状態で膝を曲げ続ける、例えば、ストレッチ、筋トレ、スクワットなど
5 階段の上り下り、でこぼこ道、上り坂、下り坂を歩き、関節に負担をかける
6 膝をかばいながら長時間歩く、または、散歩、ジョギングをする
7 庭の草取り、部屋の掃除、片付けをする
8 段差に気付かずにぐきっとひねったりする
9 駆け込み乗車、横断歩道の青信号点滅の時に駆け出す
10 重労働をする
11 正座、横座りをする
12 履き慣れていない靴、ハイヒールをはく
13 対処法としては
応急処置法『RICE』、
Rest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)の反対で悪くする
・ 動きまわったり、仕事で負担がかかったりしていまう
・ 立ったままの姿勢で長時間いる
・ 重い荷物を持ったりする
・ 患部を温めてしまう、入浴、温泉、銭湯、健康ランドなどで、そして、温かいシップを貼っ てしまう
・ 患部には何もしないで、ほったらかしにしてしまう
・ 局部の圧迫をせず、腫れた状態に放置する
・ 内出血があるのに、動き、血液がたまってしまう
・ いきなり運動不足だと思って、ジョギングをしだす
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ぎっくり腰
いきなりぐきっとなったりするこの腰痛には、魔女の一撃という位ですから、とんでもなく痛い!びっくり腰とも言いますから、起きていきなりかがみ靴下をはこうとしたりした際に、ぎくり!となったりします。これ以降には、いつも腰に鈍痛が走ります、また、何かの拍子にはどかん、と痛みがしびれたりもします。
このような腰痛を急性腰痛と言って、慢性的な腰痛とは違っています。よくいう椎間板ヘルニアがこれにあたります。更に、腰部の筋膜症ともいいます、筋肉がいきなりひっぱられる、この時に筋肉痛が起きてしまいます、腰の捻挫みたいなものです。
みなさまがこういう事に対する知識があっても、大切な事に気がつかずにいたら、ますます症状は悪化してしまいます。
病院にいったらごく普通には、コルセット、安静、鎮痛剤、冷シップ、痛み止めの注射なのです。もっと重症だったら、即入院、ベッドにておよそ3日間の安静なのです。場合によれば、手術をすすめられたりもしますので、要注意です。
では、この症状がでたら、どのようにしたら、どんどん悪くなってしまうのかをお教え致します。
1 どんどん動き、痛みをこらえる、無理をしてまで仕事に行く
2、腰痛体操、ストレッチをさかんに行い、筋肉を強化したりする
3 毎日家事をしなくてはなりませんので、とても休ませてくれない、
だから必要にせまられて、掃除、洗濯、布団の上げ下ろし、
子どもの抱っこなどをする。
4 お風呂などで温める
5 ホカロンを貼る
6 温シップを貼る
7 痛いところをマッサージする
8 鍼、灸、指圧で痛いのをこらえて治療を受ける
9 重い荷物をよく持つ
10 あぐらをかいたり、横座りする
11 柔らかい敷布団で寝る
12 伸びをして高いところのものを取ろうとする
13 ハイヒールをよく履く
14 背もたれのない椅子に腰掛ける
15 長時間の運転をする
16 飛行機に乗る
17 お酒を飲む
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肩こり
みなさんがどうして肩が凝っているのかを知る為には、この肩こりについての
医学的な情報のコラムにみられる所の、問題点をはっきりと認識をする。
そして、どんなことが肩こりに関係しているのかなど、このブログから
数多くのヒントを見つけて下さい。
いうならば、逆転的発想法とでもいいましょうか、また、わたし達の日常生活の
注意点をストレスとも関係づけて見たらどうでしょう。
では、今日のどんどん悪くなる肩こり法をお話しますから、おおいに実行をして下さい。
さしあたりがない人には、もっと肩がこってきたりするし、どんどん悪くなったりしては、
気分が悪くて、ついには、吐き気がおきて、最後には、寝込む位にひどくなって、
病院で寝なくてはならなくなってしまいます
では、これからのどんどん凝ってくるテクニックをお教え致します。
1 長時間の同じ姿勢、例えば、次のような事が大切になる。
前かがみでのデスクワーク
首が下がり、下をむいたような姿勢
寝転がってTVを見る
2 長距離運転で背中が疲れたにもかかわらずに、もっと走り続けて、しまいには、
目が疲労する事を時々行なう
3 夏には、クーラーの噴出し口の真下で、おもいっきり冷やすことをおこないます。
そして、じんじんと首〜肩を冷やす
4 運動不足
5 運動をし過ぎる
6 なんとなく合わないでおかしいな、と思いながらのデスクワークを持続する。
要は、机と椅子のアンバランス、背もたれがない椅子で座ったりする
7 枕が合わないと思ってそれをいつまでも使う(高すぎたり柔らかすぎる)
8 眼鏡・コンタクトレンズがあわないのを我慢して作業をする
9 長時間パソコンのディスプレーを凝視している
10 体をキツクしめつける服・下着を身につける
11 ネックレス、イヤリング等のアクセサリーを必ずする
12 厚めのカーディガンやセーター、コートを着る、重い荷物をかつぐ、
そして、手荷物をまとめて両手で持って歩く
13 歯のかみ合わせが悪いのをほっておく、または、歯痛、歯冠がとれたままにしておく
14 日常生活で悩みや不安、怒りをたくさん抱く、人に対してはいつもむかつき、怒りまくる
15 完璧主義(人一倍責任感が強く、真面目で几帳面)を貫く、
今までのしてきた事を後悔しては、自分自身を日々、責め続ける
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